白山(shiroco) / Weaver

 

大阪府出身、京都精華大学造形学科 卒業。

在学中、インスタレーションなど空間を見せる作品を主に制作。

 

卒業後、数々の表現の探求の中「織り」と出会い、その自由さと豊かな表現力に魅了される。
現在は東京を拠点に活動。

「織りをアートに」を掲げ、従来の枠にとどまらない作品を制作・発表。織る動作や音そのものを表現に落とし込む
即興パフォーマンスや、体験型のワークショップなども展開する。
独自の視点から織りと糸の可能性を引き出し、魅力を多角的に発信し続けている。

 

また「shiroco」名義では、身にまとう「まきもの(makimono)」の制作やワークショップを手がける。